体の冷えが招くこと|実は病気が隠れているかも【いびきは治療で改善できる】
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実は病気が隠れているかも【いびきは治療で改善できる】

体の冷えが招くこと

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体の内側を温めること

近年、温活に熱い視線が注がれています。体の冷えは軽視されがちですが、酵素の働きの低下を招くので病気になる確率が上昇します。さらに、肌の調子も悪くなるので、美容にも良くないです。冷えの改善は重要事項と言えるでしょう。温活の方法はいくつもありますが、自分のライフスタイルに合った方法をチョイスしましょう。それが長続きすることにつながります。また、体の表面ばかりを温めることに力を入れる人もいますが、体の内側を温めることの方が大切です。それには食事がポイントになってきます。栄養バランスの整った食事を欠食することなく摂るのが絶対です。それに加えてしょうがなど、体を温める作用のあるものを意識して摂るようにしましょう。

どう言う運動が有効か

運動も温活では欠かせないことです。しかし、運動ならなんでもいいわけではないです。筋トレなどの無酸素運動よりも、ウォーキングなどの有酸素運動を日課にしましょう。ウォーキングは下半身を中心に、全身の筋肉を適度に使うことができます。さらに、足裏が刺激されるので、末端に滞りやすい血液が心臓に押し戻され、血行が良くなり体が温まります。ちなみに、1日にどれぐらい歩けばいいかですが、温活を目的として歩くのなら、1万歩前後が推奨されます。ただし、この歩数は20代から30代の人の目安です。60代や70代の人は、6000歩から7000歩程度にとどめておきましょう。また、自分の体力レベルに合わせて歩くことも大切です。